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2009年4月

2009年4月30日 (木)

NHK音楽コンクール講習会開催

まいどどうも。(^O^)/
くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日(4/29)ですが、横浜の新杉田駅近くにある杉田劇場というところで、今年で2回目になる神奈川県連主催のNHK全国学校音楽コンクールの講習会が開催されました。
たまたま私はこの案件の担当の委員をしているので、朝から会場入りし、一日お手伝いをしてきました。

午前中は小学生、午後は中学と高校生向けの講習をそれぞれ休み時間をはさみながら90分間ずつ行いました。


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指導は古橋富士雄先生。
大変魅力的な指導で、聞いているヒトコマ90分が本当に短く感じました。

指導ではゲストの合唱団だけでなく、最後には会場にいる子供たちを舞台上へ上げての練習となり、大変盛り上がりました。改めてNコンの人気の高さを感じ取る結果となりました。

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2009年4月28日 (火)

役に立たない靴修理のお店

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

ついにゴールデンウィークに突入しました。
私は明日から8連休の予定です。
その間はちょっとだけ千葉方面に小旅行に行く予定。ささやかな楽しみです。

ところで、昨日靴の件で嫌な思いをしました。

昨日は6時半ごろに帰宅の徒につきました。とはいうものの、まっすぐ帰宅したわけではありません。
実は私の靴の底が磨り減り、今はやりの靴修理のお店に持っていく予定だったのです。
ということで、マルイの1Fにある靴修理のチェーン店に靴を持ち込みました。ところがです。そこで言われた言葉は「修理できません。」という冷たい一言。
業者側が言うには靴底が磨り減りすぎて、このまま皮を張ったとしてもすぐにめくれてくるということ。また、踵の部分にも日々が入っており、交換が必要で費用合計が4000円程度必要という話でした。

まあ、元々は4000円程度で購入した靴だったので、使い捨てでも良いかとは思いましたが、今思えば靴屋と靴修理のお店の双方に不信感が湧きました。

まずは靴修理屋。以前もここで別の靴の修理を依頼したのですが、その際にも難癖をつけて断られました。そのときには靴底が靴本体からはがれてしまうということがあったのですが、
「この種類の靴底は接着剤がつきにくい」
という愚にもならない言い訳によって修理を拒まれました。そういう意味では『またか!』という印象を受けます。言い訳をして難しい仕事を断り、自分たちで簡単にできることしかしていないような印象を受けました。

またこの靴を販売した靴屋にも問題ありです。
確かに安物。4000円程度の品物ですので、すぐに磨り減るのは仕方ないかもしれません。が、外皮がようやく足になじんで履き心地が抜群になってきたときに、靴底が痛んでしまう程度では、お金を出した甲斐がありません。
ちなみに購入は昨年末です。それより何ヶ月も前に購入した別の靴はまだ元気に履けているのに…いい加減な靴作りといわざるを得ません。

ということで愚痴をいいましたが、結局は修理をあきらめ、近くにあったお店で靴を購入しました。
新しい靴に特有で、まだ履き心地がきつくて痛いのですが、これも我慢するしかありませんね。

2009年4月24日 (金)

バスがこない…

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。(^o^)/

このところすっかりご無沙汰でした。
いつの間にやらタイガースが順位を落としてしまい、スマップの草なぎ君が逮捕されるなど、世の中は激変の時代を迎えたかのようです。

さて、今日は先日実際にあったお話を書いてみましょう。

先日の土曜日のことでした。6月に合同演奏会をする予定の日立の人たちと一緒に、幸市民館というところで練習をした帰りのことです。

この市民館は大変便が悪く、近くの駅から徒歩で20分程度かかってしまう場所にあります。ということで、帰宅時には武蔵小杉駅に向かうバスを近くのバス停で待っていました。時間は17時5分くらいでしょうか。ちょうど一緒に練習していた日立のEさんという方と立ち話をしながら、バスが来るのを待っていました。

ところが…です。なかなかバスが来ません。
そこで時刻表を調べると、17時3分と17分にバスがあるようです。が、時間はすでに20分を過ぎています。
「そうか、3分のバスがもう行ってしまって、17分のバスがちょっと遅れているのか。」と一人納得し、Eさんとまたぺちゃくちゃしゃべっていましたが、30分になってもバスの来る気配はありません。さすがに不審に思い、再度時刻表を確認しようとしたら、時刻表の上に小さな電光掲示板があり、バスの運行状況が表示されていました。そこには
『17時3分発の武蔵小杉行き25分の遅れ。まもなく到着。』という文字が。なんと3分発のバスが遅れていたようです。
結局『まもなく到着』という表示から5分以上遅れて、ようやくバスは到着しました。結局30分間も待っていたことになります。

もちろん渋滞に巻き込まれると時間が読めないということもあるでしょうし、その他諸々の事情はあるとは思いますが、電車と違い時間の読めないバスというのは、時間に厳しい日本人にとっては不便な乗り物でしかありません。
このところ環境にやさしい『エコ』という言葉が良く飛び交っています。個人的に『エコ』活動に対しては大きな不信感を持っているのですが(これに関してはいつか書くつもりです)、公共交通機関の整備というのは重要な要素だと考えています。時間の読めない乗り物は、公共交通機関としては厳しいですね。何か別の手段がないものでしょうか。
例えば空を飛ぶとか…

2009年4月15日 (水)

蒼いグラデーション

毎度どうも。ぐうたら管理人のくりりんです。

先週末から今週にかけて忙しく、なかなか更新できませんでした。
ようやく今日、一息ついたところです。
明日からは、またしばらくゆったりとした時間がすごせそう。

ところで、昨夜は大量に雨が降っていました。
ここしばらく埃っぽかった川崎ですが、大量の雨が流してくれたようです。
ということで、今日は朝から抜けるような青空。その美しさに心打たれて、起き掛けに自宅から空を写しました。
本当ならば、もっとよい写真にしたかったのですが…ちょっと残念。
携帯から撮った画素数の低い写真ですが、それでも空の青いグラデーションが印象的に写っています。

毎日がこんな天気ならうれしいですね。
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2009年4月10日 (金)

桜と日本人

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

会社の近く、ちょうど京急の高架下をくぐって東側に出たところに、桜並木があります。数十メートル程度の小さなものですが、かなりきれいに咲いていたのでちょっと撮影してみました。

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そういえば、JR川崎駅からラゾーナ側の出口(西側)に出て、多摩川沿いの道沿いにも、数百メートルにわたってきれいな桜並木が続いています。先日、所要があって、その道沿いにある川崎市産業振興会館というところに出向いたときに、美しさに心を打たれました。

個人的には秋の紅葉が好きなのですが、桜の花が持つ華やかさと、すぐに散ってしまう潔さに、日本人としての心の琴線にふれる部分があるのでしょうか。いつまでたっても桜は人気ですね。

2009年4月 6日 (月)

墓場で花見!?

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

先日の土曜日ですが、天気もよく桜も真っ盛りということで、近所にある桜の名所のひとつである津田山の緑ヶ丘霊園へ散歩に行ってきました。

【URL】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E3%83%B6%E4%B8%98%E9%9C%8A%E5%9C%92

私の自宅からも近く実は今までにも何度かいく機会はあったのですが、墓地での花見という特異性のため、足が向くこともありませんでした。
今回は覚悟も決めて、まあ通り抜けしてこようという程度の軽い気持ちで足を運びました。

津田山の駅に降り立ち立川方向にある踏切を渡ると、そこはもう緑ヶ丘霊園です。
ちょうど駅と霊園にはさまれるようにスーパー(マックスバリュー)が立っているのですが、花見客で大混雑していました。多分一年でもっとも稼ぎの良い時期なのでしょう。店員はニコニコ顔でした。

スーパーで飲み物を購入して、そのまま霊園に直行。道路は花見客とその車であふれていました。
実際に霊園に入ると、そこかしこにお墓が。まあ、霊園なので当然ではありますが、なんと墓の隣にシートを広げて、花見客が機嫌よく酒を飲み、弁当をつついているではありませんか。辺りは酒臭く、墓地としての荘厳さなどは吹き飛んでいました。

私は半ば唖然としながらも丘を登っていきました。名前の通り、緑深い小高い丘になった真ん中に、墓地を縦断する道路が敷設されており、その道路沿いに桜の木が数百本植わっていました。
確かに桜の見ごたえは十分。美しいとは感じました。が、それにしても墓場で騒がなくても…通り抜けだけでもよさそうな感じですが。
中にはテントを持ち込んでいる花見客や、バーベキューのセットを持ち込んで火をおこしている人たちもいるなど、もはや墓場とは思えないパラレルワールドと化していました。

いやはや、日本人とは不思議な人たちですね。

2009年4月 3日 (金)

4月になりました

毎度どうも。くりりんです。

年度末と重なり、このブログの更新もすっかりご無沙汰になっていました。
そのうち、いつの間にやら4月になっていました。早いものです。

とはいうものの、連日の寒波の影響で、今日もコートを着ての出勤です。
昨日は試しにコートを脱いで出勤したのですが、帰りが寒かった…震えながらの帰宅となりました。
ということで、今日もコート姿。明日からは温かくなるということで、これでコート生活もおさらばという感じです。

閑話休題。
2月ごろから会社への出勤途中にあるプロントで、毎朝コーヒーを購入する習慣ができています。という話は以前も書いたかもしれません。

もうすっかり常連となり、私の顔を覚えてくれている店員にあたれば、私がお店に入ってきた時から、何もいわずに持ち帰り用のコーヒー(レギュラーサイズ)を入れてくれたりします。それはそれで常連になることの楽しみの一つでもあります。

St330003

たまたま昨日もお店に入ると、注文前にレギュラーサイズ(一番小さいサイズ)のコーヒーを用意してくれました。
ところが、です。この日は本当はたくさんコーヒーを飲みたい気分で、一回り大きなサイズ(Mサイズ)のコーヒーを頼みたかったのですが、せっかく気を利かせて用意してくれた店員さんに申し訳なかったので、そのまま何もいわずにレギュラーサイズを持ち帰りました。

常連になるということは、我慢するっていう意味もあるんですね。weep

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