毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。(^o^)/
このところすっかりご無沙汰でした。
いつの間にやらタイガースが順位を落としてしまい、スマップの草なぎ君が逮捕されるなど、世の中は激変の時代を迎えたかのようです。
さて、今日は先日実際にあったお話を書いてみましょう。
先日の土曜日のことでした。6月に合同演奏会をする予定の日立の人たちと一緒に、幸市民館というところで練習をした帰りのことです。
この市民館は大変便が悪く、近くの駅から徒歩で20分程度かかってしまう場所にあります。ということで、帰宅時には武蔵小杉駅に向かうバスを近くのバス停で待っていました。時間は17時5分くらいでしょうか。ちょうど一緒に練習していた日立のEさんという方と立ち話をしながら、バスが来るのを待っていました。
ところが…です。なかなかバスが来ません。
そこで時刻表を調べると、17時3分と17分にバスがあるようです。が、時間はすでに20分を過ぎています。
「そうか、3分のバスがもう行ってしまって、17分のバスがちょっと遅れているのか。」と一人納得し、Eさんとまたぺちゃくちゃしゃべっていましたが、30分になってもバスの来る気配はありません。さすがに不審に思い、再度時刻表を確認しようとしたら、時刻表の上に小さな電光掲示板があり、バスの運行状況が表示されていました。そこには
『17時3分発の武蔵小杉行き25分の遅れ。まもなく到着。』という文字が。なんと3分発のバスが遅れていたようです。
結局『まもなく到着』という表示から5分以上遅れて、ようやくバスは到着しました。結局30分間も待っていたことになります。
もちろん渋滞に巻き込まれると時間が読めないということもあるでしょうし、その他諸々の事情はあるとは思いますが、電車と違い時間の読めないバスというのは、時間に厳しい日本人にとっては不便な乗り物でしかありません。
このところ環境にやさしい『エコ』という言葉が良く飛び交っています。個人的に『エコ』活動に対しては大きな不信感を持っているのですが(これに関してはいつか書くつもりです)、公共交通機関の整備というのは重要な要素だと考えています。時間の読めない乗り物は、公共交通機関としては厳しいですね。何か別の手段がないものでしょうか。
例えば空を飛ぶとか…
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