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2009年2月26日 (木)

楽しく生きるのは難しいです

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

このところ私の仕事で『モチベーション』ということを勉強しています。
近いうちに社内の発表会があり、社員のモチベーションをどのようにして向上させるかということを、色々と考えているわけです。

モチベーションというのを紐解くと、動機付けという意味だそうです。私も勘違いしていましたが、モチベーション=士気だと思っていました。
士気というのは、人々が団結して物事を行うときの意気込みで、軍隊などでは「士気が落ちている」などという表現をします。
それに対して、モチベーションというのは「動機付け」なので、例えば仕事に例えると「仕事のやる気を起こすためにモチベーション向上策を検討する。」というような表現で使うようです。要するに『士気を高めるためには、そのためのモチベーションを与える必要がある』ということです。

言葉の定義はさておき、実際の社会ではモチベーションを低下させることが山のようにあり、モチベーションを向上させることの出来る案件というのは極端に少ないというのが実情です。
このブログを読んでいる方も考えてほしいのですが、例えば普段の生活でモチベーションを向上させる方法ってどんなことがありますか?
・おいしい食事を食べた
・旅行の計画中
・予期せぬ臨時収入があった
・彼氏、彼女、愛人?ができた
・好きなスポーツチームが勝った
・趣味に没頭している時間
・トラブルが解決した
etc
たくさんありますか?それとも少ないですか?
普段の生活ならともかく、特に会社生活では少ないのが実情です。嫌なことや面倒なことがほとんど。
うーん、考えれば考えるほど、現代人って大変だ。

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コメント

経営学で「内発的動機づけ」という言葉があるそうです。
その辺について、3年ほど前に拙文を書いてます。

◆ 2006年04月05日(水) 私が歌う理由(わけ)


http://homepage2.nifty.com/bonsta/essay/2006/200604.html#20060405

この文を書いた頃は色々と考える時間があって、発想も豊かでした。

やはり忙しいという状況は「心を亡くし」ますね。
それでも音楽をしている瞬間だけは楽しむんだい!

コメントありがとうございます。
>ぼんすたさん

リンクの書き込みを読みました。確かにそうですね。
趣味の団体というのは、歌を歌うことが楽しくて集まっているのであって、お金目的では仕事になってしまいます。

以前、グラでラッパを吹いていたころ、練習終了後に佐川先生を車に乗せて(当時乗用車を持っていました)駅まで送る機会がありました。その時、音楽をかけていたのですが、佐川さんがラジオの野球中継に変えてくれといわれました。
「音楽は聴かないのですか?」と聞くと、「仕事が音楽だから、普段は聴かないんだよ。」と話していました。
「趣味で(音楽を)やってるほうが楽しいよね…」と寂しそうに話していたのが印象的で、今でも覚えています。

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