年の瀬です
毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。(^_^)v
いつの間にか年末になっていました。私も実家に帰省中で、ただ今携帯からアクセスしています。
実家に戻ったからと言って特にやることもないのですが、正月は、普段は顔を見ることもない親に会うのが礼儀ということで、無理して帰省します。
昨日などは新幹線が人身事故で大変でした。なかなか新幹線が動かず、結局神戸の実家に帰省するまで7時間以上もかかりました。
大変ではありましたが、やはり親の喜ぶ顔を見るのも、親孝行のうちですね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »
毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。(^_^)v
いつの間にか年末になっていました。私も実家に帰省中で、ただ今携帯からアクセスしています。
実家に戻ったからと言って特にやることもないのですが、正月は、普段は顔を見ることもない親に会うのが礼儀ということで、無理して帰省します。
昨日などは新幹線が人身事故で大変でした。なかなか新幹線が動かず、結局神戸の実家に帰省するまで7時間以上もかかりました。
大変ではありましたが、やはり親の喜ぶ顔を見るのも、親孝行のうちですね。
たびたびどうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
皆さんはポール・ポッツというイギリスのオペラ歌手をご存知でしょうか?
【ポール・ポッツ】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%84
私も今までの人生で歌をはじめとして、テレビ番組や映画、吹奏楽、絵画や彫刻など、いろんな場面で感動することが何度もありました。が、昨夜放映していたテレビで見たオペラ歌手のポール・ポッツの歌は、そのたくさんある感動の中でも3本の指に入る感動でした。もしかしたら、一番かもしれません。
学校ではいじめられっ子、社会人になってからはスーパーの店員や携帯電話の販売員などを務めるという、ごく普通の生活をしていました。歯並びが悪くメタボ体系という、まったくさえない容姿ではありましたが、幼いころより歌が好きで、趣味で色々と歌の勉強をしていたようです。(詳しくは上記Wikiを参照してください)
細々と続けてきた歌ですが、これが最後と出たイギリスのオーディション番組で、トゥーランドットの『誰も寝てはならぬ』を歌いました。その場面がテレビで流れていたのです。さえない容姿でオペラを歌う。会場は審査員を含めて誰も注目していませんでした。コタツに入っていた私も、まったく興味なくテレビを見ていました。ところが伴奏が始まり、ポールが歌い始めまると、私はテレビから目が離せなくなりました。圧倒的な歌唱力、心を揺るがす歌声。これは本物だ!
会場にいた審査員の目も、一瞬で輝くを増していきます。会場中から演奏中にも関わらず、声援とスタンディングオベーションが送られ、それを受けたポールの歌も益々輝くを増していきました。歌いあげると万雷の拍手。みなの満足した笑み。泣いている人もいます。私も涙がこぼれて止まりませんでした。
技術的にうまいとかいう世界を離れて、圧倒されたというか、心を手で直接わしづかみされて左右に揺さぶられたというか、いやはや参りました。「心を動かす演奏」と口では軽く言えますが、なんともはや…常人離れしている演奏でした。
今思い出しても目に涙が浮かびます。それくらい凄かった!
今日早速CDを買いに行きたいと思います。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
このところ多忙でカキコが遅くなりましたが、今年もようやく合唱関連の全行事が終了しました。たまたま今日が仕事納めの日とも重なっているということもあり、あわただしく1年が過ぎていくという感じがします。
今週はこの時期特有の最後のツメということで、日曜日には初となる『2008少年の祭典ボレロ』という行事に参加。残念ながら少年だった日は遠くに過ぎてしまっていますが、それでも700数十人の中の一人という役割ではありましたがちゃんと参加。一応半日かけて無難に勤め上げました。
一日おいて火曜日(祝)~水曜日にかけては、富士通川崎工場でのクリスマスイベントに参加。これは毎年行っている行事で、近隣の方を招いての一大イベントになっています。今年も数千人の来場者があったとか。盛況ですね。
私たちも本館の1Fに構築された臨時ステージで歌を披露しました。クリスマスに関連した歌ばかりなのですが、原語(ラテン語やドイツ語、英語)で歌う曲が多く、意味が理解できない子供たちなどは少々退屈気味の様子。ですが、やはり大人は理解して耳を傾けてくれていました。こういうのは大人にならないと理解できないのかな。難しいですね。
ということで、あわただしく1年は終了しました。来週からはまた新しい年が始まります。よいことも悪いこともあると思いますが、充実した一年を送れるようにすごしていきたいですね。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
昨日、2008『少年の祭典ボレロ』という行事がありました。
残念ながらもう少年ではないのですが(笑)、色々な関係で参加することになってしまっていたので、簡単に感想を書いてみます。
そもそも、この行事は20年以上前に始まったローカル活動のようです。最初は山形県で行われたと記録にありますが、なぜ山形なのかは不明。今回の本番でも、はるばる山形県から駆けつけてくれた小学生たち16名が、リコーダー担当として参加していました。詳細を知りたい方はこちらのURLをご参照ください。
http://www.g-asunaro.com/npo/bolero.html
10月から練習は始まり都合4回の練習がありましたが、コンクール真っ只中ということもあって、結局練習に参加したの2回。まあ、練習といっても、大勢のコーラス隊(私はコーラスで出演ですので)に混じって、通し練習に参加するだけ。合唱隊は200数十人の大所帯。細かい練習が出来るわけでもなく、はたまたパート練習があるわけでもなく、なんとなく練習して終わりという感じです。
参加者も色々で、合唱団などの経験者もある程度は混じっているものの、大半は参加児童の父兄や協賛している各団体からの動員のようでした。基本的に混声3部(ソプラノ、アルト、男声)でしたが、これが大変。声が高い私には音が低くて非常に歌いづらい曲があり、かなり苦しいものとなりました。
曲は全部で5曲。『あら野の果てに』『コスモス』『トゥモロウ』『ボレロ』と、アンコールで演奏した『聖夜』。アンコールは有名曲ということもあって、ほぼぶっつけ本番での演奏でした。
ボレロは元々歌詞はないはずですが、どこから持ってきたのかスペイン語の歌詞がついており、楽器群が演奏している途中から同じフレーズを何度も歌い繰り返すというパターン。それ以外の3曲は普通の合唱曲でした。
さて本番の日。会場は川崎市教育文化会館の大ホール。合唱隊は13時過ぎに集合。場所は大ホールです。
すでに楽器隊(吹奏楽隊)は練習を開始しており、舞台上に乗って単独演奏をする『ファランドール』(カルメンより)を演奏していました。
私たちは1階の前列で指定された席(参加人数が多いので、客席も使いました)に陣取り、自分たちの出番を待ちます。
ようやくボレロの練習開始。舞台上には吹奏楽隊(200名ほどか?)、1階席前半分のうち、舞台に近いほうは弦楽隊が100名ほど、その他小学生のピアニカ隊が150名、石をたたいてリズムを刻む幼稚園児やソプラノ笛、アルト笛を吹く小学校チームなどが100名ほどでしょうか。合唱隊もあわせて、合計700数十名の集団で演奏をしていました。
時間もあまりないということで、一度の通し練習と、いくつか細かい点を修正してリハは終了。次は席を引き払って合唱隊のみでの練習です。この練習では。『あら野の果てに』『コスモス』『トゥモロウ』などを30分程度で練習し、すぐに終了。後は本番を待つばかりになりました。
本番開始は16時から。お客様の入りはまあまあのように見えましたが、最初に出場する合唱隊以外の参加メンバーが客席に陣取っているため、大勢に見えたようです。
演奏は大味なものでした。本職の合唱団が歌うわけではなく、どちらかというと懇親会的な集いでもありますので、大カラオケ大会という感じに近いものでした。それでも普段このような行事に参加する機会がない方も多いのでしょうか、結構楽しんで歌っていた雰囲気が伝わってきました。
あっという間に歌は終了。次はスペイン舞踊の人たちによるダンスがありました。なんともきらびやかな舞台衣装を纏い、スペインの情熱的な演奏(CD録音だと思いますが)にあわせてステップを踏む様は、異国情緒満載でした。スペイン舞踊に関しては門外漢ですが、なんでも花岡陽子さんという方が主催する団体を毎回お呼びしているとのこと。大変情熱的ではありますが、踊りの質が千差万別で、まあそれも素人っぽくてよいかという感じもしますが、あまり見る機会もないので、目の保養にはなりました。
踊りも終わり、休憩を挟んでいよいよボレロ本番です。その前に吹奏楽隊だけでファランドールの演奏がありましたが、これは大きな瑕疵もなく終了。ボレロに向けて会場の緊張感が高まってきました。
照明が暗くなり、1階客席上に臨時設置された指揮台の上から、指揮者(いかにも声楽家の方らしいユニークな指揮でしたが)が棒を振り下ろします。
各楽器のソロは主催の『芸術村あすなろ』の関係者の方のようでしたが、大きな問題もなくそのまま進行していきました。途中子供たちが楽器を落としたりヤル気をなくして暴れるなどの、"いつもの"トラブルはありましたが、まあなんとか無難に演奏終了。終了直後は誰が声をかけたのか不明ですが「ブラボー!」の大声援が会場に響き渡りました。ある意味、これほど取り留めのない集団をまとめて何とか終演までこぎつけたということは、確かに「ぶらぼー!」に値するかもしれません。
最後に『聖夜』を皆で歌って、この行事は終了しました。あー疲れた。
たまに他の団体に混じって歌を歌う機会があるのはうれしいことです。が、この行事に関しては歌を歌うというよりも、子供たちに大編成での演奏の楽しさをわかってもらうための行事のようです。そのため大人はおまけ扱いで、個々のパート(合唱、吹奏楽隊、その他もろもろ)に関しても、音楽性の追求や精度の向上は二の次で、とにかく歌を歌えること、大きな声で歌うことが中心の行事となっていました。基本的には音楽性の高さも求めている私たち合唱団にとっては、路線が違うという印象を強く受けました。
まだ時期的に余裕のある1月~3月で参加するのであれば意味もあろうかと思いますが、非常に多忙な時期である10月~12月に参加しなければいけないのはかなり厳しいというのも、今回参加してよくわかりました。ということで、結論としては来年以降この行事に関しては団員への紹介のみを行い、希望者があれば個別に参加するという方向がベストのようです。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
そういえば、いつの間にやら私の30台最後の誕生日も過ぎておりました。
残念ながら誕生日当日は風邪っぴきということで、夕食もちょっとリッチにすごそうかと思っていたのですが、残念ながら体調不良でそういうこともできず、家でひっそりと過ごしていました。
で、ようやく昨日になって仕事も一段落したので、夕食に自炊でちょっと豪華なものを作ってみようかなという気分になり、自宅近くのダイエーで買い物をしてきました。
何を作ろうか迷ったのですが、時間も押していたし、昨日のブログにも書き込んだので簡単に作れるすき焼きにしました。
白菜や菊菜、ネギにエノキなどの野菜、キノコ類を購入し、白滝、焼き豆腐などの定番ものを購入。それとこのところすき焼き時に入れる機会の多いたまねぎを購入。お肉は迷った末、結局一番安い国産牛(混入)というものを購入しました。もちろん、生卵を買ったことは言うまでもありません。
一人でわびしい食卓だとはいえ、久しぶりのすき焼き。まあおいしかったといえばおいしかったのですが、残念なことに牛肉が硬くなってしまいました。安物の肉を買ったからでしょうか、はたまた白滝に近づけすぎて固まったのか、それともその両方が原因なのか…まあ、今更嘆いても仕方ありません。が、特筆すべきは最後に入れたうどん。なぜすき焼きのうどんはこんなにおいしくなるんでしょうか。感謝感激です。
結局、一人では半分くらいしか食することが出来ず、大分残してしまいました。残りは別の鍋に移して、保存してあります。
今日帰宅したら、そのすき焼きを温めて、卵を落とし、ご飯にかけてすき焼き丼にしようと考えています。今から楽しみだ。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
忙しい水曜日が過ぎ去り、今日はちょっと暇です。
どうやら定時で帰宅できそうだ。早く帰ったら、晩御飯を自炊にしよう!何がいいかなあ…やっぱり鍋?一人鍋っていうのも寂しいものではありますが、案外おいしいです。ビールを飲みながらすき焼きっていうのもいいなあ。そういえば、先日誕生日が来ていたにもかかわらず、一日中仕事をしていて満足に祝うこともしていませんでした。まあこの年になれば祝ってもあまりうれしくはありませんが。歳をとるというのは、なんとなくつまらないものですね。
そういえば、先日合唱コンクールのことをちょっと調べてみました。
今年もたくさんの団体が出場し演奏を競ったのですが、私たちの団体は全11団体中10位だったとか。まあ他団体が素晴らしい演奏をしたということが結果につながったのかもしれませんが、私たちも決して手を抜いていたわけではありません。何か根本的な問題があるのではないかと思い、ちょっと調べてみました。
何を調べたかというと、出演団体の人数の平均値を受賞した内容は比例するのか?ということです。その結果、以下のような結果が出ました。
(G→金賞、S→銀賞、B→銅賞)
【職場】
G 69人(福島きびたき52人)
S 30人
B 27.3人
【一般B】(参加人数33人以上の部)
G 56.5人
S 57.3人
B 49人
【一般A】(参加人数32人以下の部)
G 29.4人
S 23人
B 29人
いやはや、こんなにはっきりと比例しているとは思いませんでしたが、結果は明確です。
要するに参加人数を多くしないとよい賞は取れないということが明確になったわけです。
もちろん、理由は色々あると思います。「鶏が先か卵が先か」の理論と同じで、上手な人たちが集まり、コンクールでも結果を残すから人数が集まったかも知れないという理屈もあるとは思います。が、やはり実情は「人数が多いほうが勝つ!」ということが明確になったといっても過言ではありません。
要するに『人数が多い=ミスをしても目立ちにくい』という、かなり大きな優位点があるからだともいえます。
全国大会レベルでのミスというのは微妙なもの。その中で戦うには、アンサンブル力の高い人たちを集めて少数精鋭でミスなしにがんばるか、大人数で押し切るかの二つに一つしかないということでしょう。
人数に上限がある一般Aは別にして、金賞と銀賞のレベルが拮抗していたといわれている一般Bでは、やはり金賞と銀賞の受賞団体の人数差は少なかったという数字が出ています。特に私たちが出場している職場の部では、金賞団体と銀賞/銅賞団体の人数差は明確です。金賞団体で一番少ない人数の福島県代表の『きびたき』ですら52人の参加者がいます。これでは勝てません。
今年のコンクールでは、全日本理事長の浅井先生から職場団体の今後に関して意味深な発言がありました。もしかすると吹奏楽のコンクールのように、職場の部は一般と融合されるかもしれません。そのような逆風の中でも生き残っていくためには、やはり一にも二にも団員獲得に勤めるしかないというのが、私の結論です。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
以前同内容でここに書き込みした番組がありましたね。
・秘密のけんみんショー
・出張なんでも鑑定団
・ナニコレ珍百景
このうち、けんみんショーと鑑定団は今でも見ていますが、ナニコレ珍百景のほうはゴールデンの時間帯(19時)に進出してからというもの、まったく見る機会がなくなってしまいました。けんみんショーと違って、ビデオに撮ってまで見たいというわけではなし…また是非深夜の時間帯に戻してほしいです。
ところで、このところ気になっている番組がいくつかありますので、ご紹介します。
■きらきらアフロ
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/kirakiraafro2008/
月曜の深夜帯といえば、この『きらきらアフロ』を見なければ一日が終わりません。昨夜もかぜっぴきの体にムチうって、ついついみてしまいました。いつもベットの上で笑いに転がされながら見ています。
テレビ東京で0時20分ごろから始まる30分番組。笑福亭鶴瓶とオセロの松島が繰り広げるトークショーです。この二人が組み合わさると、とんでもなく面白いことになってしまうから不思議。まったく収集のつかないトークが、他の組み立てられたトーク番組との一線を画しています。基本的にはテレビ大阪という関西の局が製作している番組なので、関西人のお笑いの心がわからないと受け入れにくいかもしれません。
■着信御礼!ケータイ大喜利
http://www.nhk.or.jp/o-giri/
NHKが考え出したとてつもなく斬新なテレビ番組。毎回生放送(今週土曜日だけ都合により録画ですが)で、放送時間中にお笑いのお題が3問でます。その問題に対して携帯でリアルタイムに解答し、秀逸なものを紹介するという番組。紹介された人は次々に昇進してゆくという、ある意味『笑点』で座布団が積み重なっていくような面白さがあります。
個人が参加できるという点がミソ。深夜帯にもかかわらず、毎回30分間に40万通という膨大な量のメールが集まります。私も思わず参加してみたくなるほどの面白さ。是非一度見てください。オススメ番組です。
■絶対やれるギリシャ神話
http://www.ntv.co.jp/yareru/
今テレビ界で一番面白い番組がこれといっても過言ではありません。
日本テレビ系列でなんと土曜日の深夜25時25分(日曜日の午前1時25分)から開始されるという、かなり深夜の番組。それも結構サッカーだの特番だので放映時間が遅くなり、先日などは2時開始という、眠い目をこすりながらみる番組です。
深夜のチープな時間帯にありがちなのですが、設定はとあるキャバクラ。某大学の教授?に扮した渡辺いっけいが、キャバクラのお姉ちゃんを落とそうと、ギリシャ神話を語るという、とてつもなく不思議な番組です。
ちなみにギリシャ神話の部分はアニメになっていて、これがまた面白い!人間は標準語なのですが、男性神が大阪弁、女性神が京都弁という親しみやすい!?構成になっており、お色気ムンムンで不条理盛りだくさんという、わけのわからない状態になっています。
内容的にゴールデンタイムに流すわけにはいかないとは思いますが、もう少し早い時間にやってもらってもいいような素晴らしい内容。本を読んでもいまひとつ内容がつかめなかったギリシャ神話が、本当に身近に感じます。これは凄い!歴史マニアならずとも、必見の番組です。
皆さん、ビデオで録画してでも見てみましょう!!
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
このところ、会社の室内温度が高くて辟易しています。
夏の時分にはクールビズなどということをあげて、冷房温度をまったく無意味な28度に設定するという、意味のない活動で不快指数を上げまくっているのに対して、冬になるとそんなことは知ったことかとまるで他人事。
本当はウォームビズ運動があるはずで、室内の気温は20度に保ちましょうという基本があるはずなのですが、なぜか無視されており、現在の事務所の気温は壁の温度計表示で25度。午後になると更に上昇します。
ここ1週間ほどはあまりの暑さのためでしょうか、廊下にある開放可能な窓を全開にして、空気の入れ替えを行っているほど。冷静に考えれば、室内はパソコンなどの機器の排出熱で結構温度が上がってしまうものですが、まったく考慮されていないようです。
おかげで暖房が苦手な私にとっては頭がボーっとしてしまい、仕事が手につきません。本当に勘弁してほしいものです。
【本日の格言】
この世で不要なもの
1.タバコ
2.夏場の弱冷房車
3.反捕鯨団体
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
先ほどニュースでタバコ税の増税が見送りになったというニュースを聞きました。
個人的には反タバコ派で、生まれてからまったく吸ったことはありません。父がタバコを吸っていたので、幼いころからその煙が嫌いだったということもトラウマになっているのかもしれませんが。
基本的にはタバコは廃止すべきものだと考えています。なぜ麻薬や覚せい剤が禁止されているのに、百害あって一利なしのタバコが見逃されているのか知っていますか?理由は簡単。タバコからは税金が取れるからです。税金のためなら、国民の健康が少々おかしくなってもよしということなんでしょう。
例えば、覚せい剤が人体に及ぼす影響はよく知られています。また、それに対しての啓蒙活動も活発です。ただ、最終的な問題点としては、結局は個人の体に影響を及ぼすことが主で、周りに対しては幻覚から生じる社会適応性の低下や、たまに無差別に人を殺すなどの問題があります(それはそれで大きな問題ですが)が、一般的には個人の問題です。
タバコの問題点は、周りの人に大きな影響を与えること。人前で無造作にタバコを吸う人が、なぜ傷害罪(他人の肺を傷つけた)や殺人未遂罪(他人を肺がんに導こうとした)で警察に逮捕されないのか、毎度不思議に思います。
タバコが許されるのであれば、覚せい剤や各種麻薬も高い税金を取った上で許可すべきです。それがダメなのであれば、直ちにタバコを廃止すべき!!
もちろんそれに生活を依存している人たちもいるので、一概にはいえませんが、次のようなプログラムで廃止に向かうのはどうでしょうか。
■2009年
・この年より、タバコの喫煙が出来る年齢制限を毎年1年ずつ上げていく
(つまり2008年度に20歳だった人が、喫煙可能な最後の年代になる)
・タバコを一箱千円にする
→ これ以降、毎年500円ずつ値上げする
・タバコ産業に依存している業界の人を産業転換する(20年ほどかける)
・タバコの自動販売機廃止
■2030年
・この年、タバコの廃止
・まだ喫煙者がいる場合には、禁煙用の病院へ収容。強制治療する。
■2035年
・法律上麻薬、覚せい剤と同じ扱いとする(喫煙者は犯罪者)
・それでも喫煙する人は強制収容所を設けて一生収容する。
2035年には、なんと素晴らしい世界になることでしょう。これは私の夢ですね。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。 今週はじめは都合で休んでしまいました。病欠+αでしたが… そういえば、先週末に某中学校へ取材に行きました。合唱連盟の仕事で、コンクール関連の記事を書くために取材していたのです。 場所は横浜の山の上。近隣の駅から徒歩で25分くらいかかります。ちょうど休日練習だということで、練習風景を取材させてもらいました。今年のNHK音楽コンクールの課題曲であった『手紙』を聴きましたが、心地よい演奏でさすが実力派合唱部だという感じです。 コンクールは香川県高松市での開催ということで、やはり金銭面での苦労が大変だったそうです。費用捻出のため、募金活動なども行ったとか。不景気な世の中ではありますが、快く募金に応じていただいた大勢の方の応援により、無事全国大会まで出場できたとか。 私自身は今職場合唱団に所属しているとはいえ、元々一般の吹奏楽団にいたこともあり、職場団体が練習場所や遠征費用の面では、ある程度優遇されていることを実感していますので、こういう面では会社に深く感謝です。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
ネットを見ていたら、カピバラが温泉につかっているニュースが出ていました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/
すごいですね。
ちなみに、私はスキニー・ギニアピッグが大好き。ほぼ無毛なので気持ち悪いという話もありますが…あの肌の色が大好き!なんででしょうね。かわいいと気持ち悪いは紙一重ということでしょうか。
興味があれば、ギニアピッグもしくはスキニーピッグで検索してみてください。
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
昨日、昼食時にランチへと出かけました。
このところは当ブログでも登場したことのある有名弁当店の『玉子屋』にお弁当をお願いする日々が続いていましたが、たまたま昨日は都合があって外で食べることになりました。
さて、簡単に食事を済ませようと思い、チェーン店関連のお店をあさっていたのですが、折悪しくお昼のコミコミ状態と重なっているため、なかなかお店に入れませんでした。そこで見つけたのが、仲見世通りに入ったすぐのところにある中華料理屋。天命は忘れましたが、確か『上海なんとか…』というお店。何でもチャーハンがお勧めと自画自賛しているお店で、そこまで言うのならおいしいのだろうと、ためしに入ってみました。
早速お勧めのチャーハンを頼んで待つこと20分。昼の多忙時間帯とはいえ、たかだかチャーハンごときに待たせすぎだなあと思っていると、ようやく出てきました。
その瞬間、私のイメージの中にチャーハンに対する悪意が芽生えたといっても過言ではありません。なんと、チャーハンの中にレタスが(それも新鮮なまま)入っているではありませんか。
私はレタスが嫌いではありません。ただ、チャーハンというパラパラ感を重要視する食べ物に対して、しっとりとしたレタスを臆面もなく加えるという、その料理人の見識のなさが許せなかったのです。
怒りはさておき、まずは食べ始めました。レタス以外にも、チャーハンの上にまぶすように、大量のチップが載っています。タマネギか白ネギをからからに揚げたものだと思うのですが、これがまた食感をまずくします。パラパラしたチャーハンだとはいえ、そこはご飯ですから多少のしっとり感もあります。が、このチップがそれを台無しにしてしまっています。ちょうどご飯の上にポテトチップを砕いてフリカケ状にしたという印象のほうが伝わりやすいでしょうか。とにかく食感を損なっています。また、チャーハンの下にはさらに食感を損なうレタス。まったく、この料理を考えた人のセンスが理解できません。よくこれで客が入るものだ…と思いながら食べていました。
仕方なく食べ終え、料金を支払いにレジへ。「980円です。」という声にさらに驚きました!餃子の王将ならチャーハンが2杯食べられる値段です。ぼったくりもここに極まれりという感を持ちました。絶対二度とこないぞ!
毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。
いつの間にやら12月になってしまいました。
年をとると、1年が過ぎていくのも早く感じるものですね。社会人になってからは特に早く感じるようになりました。
そういえば遣り残したことも多数あります。昨日は12月21日に本番のある川崎市の子供の祭典『ボレロ』の練習があったのですが、すっかり寝坊して参加できませんでした。
まあ、個人的にはあまり行きたくない感じの行事ではありますが…まあ、嫌なことでもがんばってこなしていくことが重要です。次回の最終練習では気力を振り絞っていきたいと思います。
さて話題は戻りますが、年末というのは何かとせわしないもので、行事も盛りだくさん。今私の手帳に記述のあるものだけでも、ボレロの練習や合唱団の休日練習、連盟関連の仕事でとある中学校への取材、記事の作成(2本)、グラールのウインターコンサート、ボレロ本番、合唱団のクリスマスコンサート本番(×2)と、かなり盛りだくさんです。そこに楽しみなボーナス支給と私の誕生日、クリスマスがありますから、仕事だなかったとしても12月というのは行事が盛りだくさんですね。
そうそう、これに各種忘年会が加わってきますので、これまた飲みの機会も増えるということになります。
皆さんも体を壊さないように、いたわって12月を乗り切りましょう!
最近のコメント