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2008年11月

2008年11月28日 (金)

今後の高松経済を考える?

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日は高松うどんネタでネット上、一人勝手に盛り上がったのですが、なかなか楽しい思い出となりました。一人旅も気楽でよいものですね。

その中でちょっと気になった点がひとつあります。それは地域の疲弊。街を歩いていると、ひしひしと感じました。
閉鎖された店舗や空き地が目立つのはどこにでもある風景ですが、やはり地方では顕著です。高松などもかなりひどい状態でした。
元々高松は小さな町のようで、中心街などは数時間あればすべて歩ける程度の大きさしかありません。実際には中心部よりも郊外に車で行く大きな店舗があるのかもしれませんが、どちらにしても中心街に活気が感じられるところが少なかったのは事実です。

また夜の街にも繰り出してみましたが、曇りがちな天候のせいもあったかもしれませんが、やはり活気に欠ける印象を受けました。ネオン街のようなところもありましたが、規模が小さいためかどうにも活力を感じにくい印象がありました。
これには高松特有の事情もあると思います。

誰でも思い浮かべる高松名物といえば、もちろん讃岐うどん。ところがこの讃岐うどんというのは、朝早くから仕込んで昼過ぎ(15時ごろ)には店じまいしてしまうというのが基本形になっています。ということで、夜の街に繰り出してうどんを食べたい!と思っている観光客がいたとしても、実際には食べられないというのが大きな問題点なのです。これでは夜の街が盛り上がらないのもいたし方ありません。

ラーメンで有名な札幌や福岡、餃子で有名な宇都宮、浜松などは規模の大小はあれ夜の街も賑やかな雰囲気があります。高松も今後は夜の街に花咲く名物を開発することが生き残る道なのかもしれませんね。

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2008年11月27日 (木)

高松うどん紀行(その1)

毎度どうも。くりりん@管理人です。

コンクールが終わった翌日のことですが、岡山から四国は香川県の高松に移動してうどんを堪能してきました。
私が入社したときですから、もう16年以上前になりますが、同期入社のメンバーに香川出身の男がいました。そいつが口を開くと、必ずうどんの話をして「香川のうどんはウマイぞ!!」と力説して回っていたのが印象に残っています。それを毎度聞かされていた私は近年のうどんブームもあり「いつか必ず香川でうどん三昧だ!」と思っていたのです。
今回はコンクールで岡山まで足を伸ばしたついでがあったので、よし、香川に行こう!と決めました。

日本の東に住んでいる方には地理的になじみがないかもしれませんが、実は岡山と香川は瀬戸大橋で接続されており、電車で行くと岡山~高松間は50分程度で行くことが出来る距離なのです。こちらの感覚でいうと、東京から藤沢くらいまでの移動時間と大して変わらないのです。

ということで24日の10時半ごろ、電車に乗って高松へ移動しました。途中瀬戸大橋の上を通りましたが、残念ながらあいにくの雨模様で景色は楽しめませんでした。
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12時前には高松へ到着。駅を出て早速うどん屋を探します。が、悲しいかな土地感がないため、あちこちうろちょろした結果、ようやく商店街を見つけました。

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かなり長い商店街でしたが、その中で目立つところにあった明石屋というお店に早速入りました。

http://akashiya.marugamemachi.ne.jp/

とにかくコシが強い!というのが最初の、というか最後までの印象でした。噛むのにもちょっと苦労をするくらい。小気味よい感じの麺で、今流行のぶっかけうどんなどにはバッチリな印象がありました。

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ちょっとおなかも膨れましたが、せっかくなのでもう一軒行ってみようということで探し回り、宿泊先のホテル近くにある黒田屋というお店を見つけました。

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=627

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URLにあるのは同じ黒田屋の別の店舗ですが、この系列のお店です。
麺は柔らかく、私たちが普段食べているものに近いものがありました。が、やはりというかさすがというか、中心部のコシはしっかりと残っていて、ぶっかけなどで頂くにはちょっとコシが弱いように感じますが、かけうどんのにすると絶妙なおいしさを感じました。

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その後おなかも膨れたので、観光名所である栗林(りつりん)公園へ向かいました。

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大変美しい庭で感銘を受けましたが、あいにく天気が悪く、ぐずついていたのが玉に瑕。とはいえ、曇り空をもキャンパスの背景にしてしまうかのような、落ち着いた美しさが印象的でもありました。

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ひとしきり観光を楽しんでから、ホテルへ。温泉などを楽しんでいるうちに夜となり、再度町へうどんを食べに出かけたのですが、残念なことにほとんどのうどん屋は朝~昼までの営業で、夜は閉店しているとのこと。残念。唯一開いていたのが『はなまるうどん』でしたが、さすがに高松まで来てチェーン店というのも…と考え、結局夜はうどんを食べませんでした。残念。(その2に続く)

高松うどん紀行(その2)

【その2】

翌日。
朝起きると8時。いつもならすでに電車に乗って会社に向かっているころですが、今日はお休みを取っていることもあって、一人高松で起きました。

身支度を整えて、一度ホテルを出ます。というのも朝ごはんを食べに、近所にある有名うどん店である『丸川製麺』というお店に向かいました。ホテルを出て5分ほどのところです。

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=202

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香川のうどんの特徴的なところは、製麺所という、通常ならば麺を作るだけの専門店が商品としてうどんを提供しているということです。ここもその製麺所系のうどん店です。
とはいえ、室内は普通の店舗のようでした。が、のれんはかかっているものの、室内は荷物だらけ。もしかするとお店をやっていないのか?と思い、お店の方(高年齢な女性でした)に聞いてみたところ、ごく普通に開店しているとのこと。ちょうど荷物(てんぷら類)の仕入れ時刻にあたっていたということで、室内が雑然としていたようです。
ここではごく普通にかけうどんを頼みました。
本当はタコの天ぷらが有名なようですが、さすがの私も朝一番から天ぷらを食べようという気持ちにはなりませんでした。

しばらく待ってから出てきたうどんは、昨日の黒田屋よりやや固めの、適度なおいしさを感じさせる味でした。ある意味、うどんの完成系がここにはあるという印象です。

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とにかくうまい!ダシは煮干味で、昆布をきかせる関西風よりも淡白かつ海の存在を感じさせる味ではありますが、それがまたうどんとの相性が抜群!5分ほどでペロリと平らげてしまいました。

さて、そのままホテルへと戻り、帰り支度です。
香川からは飛行機が使えるとよかったのですが、帰りのチケットの関係で香川から岡山へ特急電車で移動後、岡山から新幹線で新横浜に向かうということになっていました。都合7時間半程度かかるということで、朝9時過ぎではありましたが、ホテルを出ました。

9時過ぎという気持ちよい時間、昨日までのどんよりした天気とは異なり、抜けるような青空の元、会社の皆は今頃仕事しているだろうなあ…と考えながら、しばらく高松の町を散策して駅に向かいました。
途中土産物屋にでも寄ろうと考えたのですが、さすがに朝ということもあり、またあまり観光では盛んな町ではないということもあって、土産物屋はほとんど開店していませんでした。残念。

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駅に着くと、早速土産を買い込みました。うどんに地酒、果てはなぜか高知名物の鰹節まで大量に買い込みました。
ちょっと散財しすぎたかな?と考えながら、駅構内へ。実はここで最後に入ろうと考えていたうどん店があるのです。あの有名な『連絡船うどん』です。

元々は宇高連絡船の船内で販売されていたうどんなのですが、瀬戸大橋の開通とともに連絡船が廃止されてから高松駅構内で店を開いているのです。

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http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=579

ここで食べたのは『温ぶっかけうどんの野菜天ぷらのせ』でした。うまいといえばうまいのですが、ぶっかけにするには麺が柔らか過ぎの印象を受けました。実はこのお店、肉入りかけうどんが名物だったそうですが、私の確認ミスから別のものを注文してしまったのです。
ここのうどんはどちらかというと柔らかめ。そのためぶっかけ系よりもかけうどん状態のほうがおいしく感じられるはずだったのですが、そのあたりもリサーチ不足で誤ってしまいました。残念。

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その後特急電車に乗り、岡山へと向かいました。
岡山には昼前に到着。ここでも土産物を買った後、新幹線で新横浜へ向かいました。

岡山の駅で購入した『さわら寿司』を車内で食したのですが、これまた絶品。さわら(鰆と書く)ってなんてうまいんだろうと思いながら、至福の時間を味わいました。岡山の人が鰆を愛する気持ちもよくわかります。

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新幹線に揺られて3時間。その後乗り換えて1時間半ほどかかって、午後5時前にようやくなつかしの我が家へ戻ってきました。

今回感じたのですが、うどんという食べ物は奥が深く、また食べ飽きるということがありませんでした。結局4食分ほど食しましたが、まだまだ食べられるという感じです。一日2食がうどんでもよいかなと思えるくらいでした。
単にわたしがうどん好きなためか、はたまたうどんそのものが飽きを感じさせない食べ物なのかはわかりませんが、これからもうどんを愛し続けていきたいと思います。

(完)

来年のコンクールに向けて

毎度どうも。くりりん@管理人です。

このところ多忙で書き込みが滞っていましたが、ようやくちょっと暇ができました。

別途書き込んだように、先週末から岡山で合唱コンクールの全国大会が開催されました。

結果は銅賞。仕組みをご存知ない方には3位なの?という"うれしい"勘違いをしていただけるかもしれませんが、実は参加の全団体が金銀銅の3つに区分されるのです。ということで、職場の部参加全11団体が金賞と銀賞、銅賞に区分されるのです。ということで、正確に表現すると「参加団体の中では下位に位置している」ということでもあります。

演奏自体はまあまあでした。というよりも、私たちの実力からすればよくやったほうではないでしょうか。指揮者の意図に近いものは表現できたと思います。ただし、力負けの感も強くあります。

まず団員が少ない。金賞をとる団体は60人~80人もの大きな団体。私たちは20人程度。迫力の差がありすぎです。また私を含めて合唱初心者が多く、演奏に対する精度が大きく劣ってしまうのが決定的です。少人数で完璧な演奏ができないとなると、必然的に評価は下がります。大人数であれば、少々の過ちも目立たないのですが…
まあ、愚痴ったところで仕方ないですね。

早速来年(全国大会は北海道札幌市で開催です)に向けて再スタートです!

2008年11月24日 (月)

結果出ました!

くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日の結果がでました。

力演はしたものの、残念ながら結果は銅賞。また来年のお楽しみということになりました。

来年は北海道は札幌のキタラホールでの全国大会となります。

よい演奏ができるように全力を尽くします。

【結果紹介はこちら】

http://www.jcanet.or.jp/jca/concour/con2008-okayama-2.htm

2008年11月23日 (日)

本番終わりました

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

先ほど本番が終了しました。

個人的には満足のいく演奏ではありましたが、全体として聞くと、ちょっと気になるところもって感じな演奏です。

まあ、後は野となれ山となれです。

まったくだめだったわけでもないので、発表に期待しましょう。

2008年11月22日 (土)

岡山到着です

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

午前中から武蔵小杉に集まり、望月先生のボイトレを受けた後、午後はK藤さんによる直前練習で一致団結!

そのままの勢いで新幹線に飛び乗り、三時間ちょっとかけて岡山に到着しました。

今は夕食を食べた後、ホテルに落ち着いたところです。(ホテルのロビー備え付けのパソコンからアクセス中)

いよいよ明日は本番。既にホテルには関係者とおぼしき人たちが集まっており、街には本日が本番だった大学の合唱部の方々が繰り出していました。いよいよ本番だ。

2008年11月21日 (金)

いよいよ本番です

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。note

いよいよ本番が近づいてきました。

何の本番かというと、私の所属する富士通川崎合唱団が全日本合唱連盟主催の合唱コンクール全国大会本番があるのです。

日時は11月23日(日)で、開催場所は岡山県岡山市にあるシンフォニックホールという大きな会場での演奏になります。ということで、明日22日からは直前練習と新幹線での移動、翌日はいよいよ本番ということになります。

本番の日は職場の7番目という出演順で、いつもの朝一番というような状況ではないため、かなり助かっています。時間的には11時半ごろだったかと記憶しています。その演奏が終われば、今年春から歌っていた課題曲G1や自由曲のモテットともお別れです。(もしかするとクリスマスなどで歌うかもしれませんが…)

今の段階で技能的にどうこういうことはもうありませんが、全力を尽くすということだけを念頭に、少しでもよい結果が出るようにがんばりたいと思います。

<コンクール概要>

http://www.jcanet.or.jp/jca/concour/con2008-ippan.htm

<全日本合唱コンクールとは(Wikipediaより)>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%90%88%E5%94%B1%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB

2008年11月18日 (火)

ブリティッシュ・ブラス演奏会

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

先日、洗足音楽大学のブリティッシュ・ブラス28回定期演奏会を聴きました。

↓↓↓詳細はこちら↓↓↓
http://www.senzoku.ac.jp/music/concert/2008/program_0811/1115.html

ブリティッシュ・ブラスという名称が示すとおり、金管バンドの演奏会です。
以前のHP時代にも何度か記述しましたが、『ブラスバンド』という表記は日本では吹奏楽の形態を表す言葉として今も一部では使われていますが、正しくは管楽器の金管といわれる集まりの楽器群と、打楽器群で構成されたバンド形態のことを表します。
※ちなみに吹奏楽はウインドバンド、ウインドアンサンブル、もしくはシンフォニックバンドなどと表記されます。

私自身は久しぶりの金管バンドの演奏会ということで、ちょっとわくわくしながら聴き始めたのですが…結果としては「耳が痛くなった」というのが正直なところです。

理由はいくつかあるのですが、まずホールに対して編成が大きすぎ!3部では120人ほどがステージ上で一斉に吹きまくっていました。あの響く前田ホールでは、かなりオーバーフローになってしまいます。

それとこれは専門的な話になるのですが、コルネットを吹いている人たちの楽器とブラスバンドへの理解度が低かったことにも問題があるようです。
コルネットはトランペットと違って、カップの深いマウスピースを使って、柔らかな音を目指して演奏するのが普通です。また奏法としても、ビブラートを多様して、より柔らかで色気のある音色を目指します。が、このあたりの話をどうやら理解していない奏者が多かったようで、トランペットと同じような吹き方で終始してしまっていたことも、聴きにくい演奏になってしまったひとつの要因だと思われます。

それと選曲にも問題がありました。結局、すべて派手に始まって派手に終わる曲ばかりで、聴いていたほうとしても飽きがきてしまいました。

ということで、ブリティッシュ・ブラスの次回の演奏会に期待しています。

2008年11月17日 (月)

女性プロ野球選手誕生!

たびたびどうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

小ネタですが、女性のプロ野球選手が誕生したって知っていました?昨日からちょっとだけ騒がれているのですが…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000501-sanspo-base

関西リーグという独立系のプロリーグが来年から立ち上がるらしいのですが、私の故郷でもある神戸のチームが女性の選手をドラフトで指名したということでした。

プロといっても、日本プロ野球連盟に加盟しているチームではないのですが、独立リーグでも立派なプロ。確か、ここ数年四国などの独立リーグから日本プロ野球連盟のプロチームにドラフト指名される選手も何人かいるようです。
もしかすると、将来は連盟のドラフト指名で女性の名前が呼ばれる日が来るかもしれませんね。

君は栄光に輝く伊達公子を見たか!

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日、おとといと日本テニス界で快挙がありました。
皆さんもご存知かもしれませんが、有明で行われていた全日本選手権において、伊達公子選手が38歳(くしくも私と同い年)という年齢をものともせず、なんとシングルで優勝。おまけにその翌日(日曜日)に開催されたダブルスでも優勝するという、実に19年ぶりとなる栄誉を勝ち取りました。

【伊達公子HP】
http://fcv3.jp/kimiko-date/

私自身はテニスをするわけでもなく、実は今までの人生の中でゲートボールとならんで、まったくやったことがない球技のひとつでもあるのです。
たまにNHKなどで放映していたりしますが、まったく無視でした。
一度5年前になりますが、たまたまチケットをもらい有明コロシアムまで見に行ったことがあります。
その時、ゲスト出演という位置づけで、すでに引退して久しい伊達公子さんがダブルスで出場していました。

肌寒い中、じっと見ていた記憶があるのですが、試合が開始されてしばらくしてから、急に中断。なんだか怪我をしたということで、放棄試合となってしまったのです。
本人をちょこっとは見ましたが、小柄な体にもエネルギッシュなイメージを感じさせる人であったことが印象に残っています。

とはいえ、まったく興味のなかったテニスという球技ですので、そんなに注目もしていなかったのですが、現役に復帰してからは私の一年下(今は誕生日の関係で同い年ですが)で、なおかつ実績を着実に残しているというのが興味を引き、常にウォッチを続けてきました。
この度日本のトップに立ったということで、今後は来年の全豪選手権に目標を定めているとのこと。世界を視野に入れての活躍ということで、私も興味深々です。

このところテニスといえば杉山愛がちょっと注目される程度。男子では新星のごとく現れた錦織が注目されていますが、彼はアメリカを土台にして育ったプレイヤー。そういう意味では日本発の若手が育っていないという現状も見えてくるようです。
伊達公子の快進撃には驚嘆を覚えますが、同時に若手が育っていない日本テニス界の現状は、寒々しいものがあります。

今後は伊達選手を刺激に、どんどん若手が伸びてきてくれることを切に願います。

2008年11月14日 (金)

初ipod

おはようございます。くりりん@ぐうたら管理人です。

先日、合唱団の友人の結婚パーティーに出席してきたのですが、その際クイズに当たり、景品としてipodをもらいました。正確にいうとipodシャッフルという商品らしいです。note

これまで某台湾メーカ製のショボイICレコーダ件音楽プレーヤーを使っていたのですが、かなり使いづらくてここ1年ほどはほとんど使うこともありませんでした。
そのイメージがあったので、せっかくいただいたipodでしたがどうにも手が伸びなかったのです。

ところが来週、会社の行事で表彰式を行うことなり、急遽『得賞歌』を用意する必要が出て、使うことになったので、昨日会社からの帰宅後にいろいろとCDをあさっていました。
長年吹奏楽をしていた私といえども、さすがに『得賞歌』(本当の名前はヘンデル作曲の「見よ勇者は帰る」という曲) のCDは持っていませんでした。600枚近いCDが自宅にありますが、さすがに式典マニアでもないし…ということで、代わりになるような曲を探していたのです。

で、何曲も聞いているうちになんだかもっと曲が聞きたくなってきたのですが、夜中になってしまいました。そこでひらめいたのがipod。そういえばもらったじゃないかと思って、早速使ってみることにしました。
ipod自身は非常に小さくてびっくり。また本体の操作も簡単でしたが、インストールしたソフトの使い方がわからず、かなり苦戦しました。言われているほど使いやすいとは思わなかったです。おまけに、パソコンへ保存してある音楽データや画像データを勝手にipod内へ転送し始めて、さあ大変。昔ダウンロードしてそのまま存在を忘れていたエロ画像まで転送する始末。まったくMacのソフトってどうなっているんだろう。笑うに笑えないです。coldsweats01

今朝は早速ipodで音楽を聴きながら(朝から木下牧子の合唱曲でウハウハ)出勤しました。使い方はシンプルでよいのですが、今流れている曲の曲名はなんだろう?とか、充電状況なんかがわからないのは不満です。が、仕方ないのでしょうね、きっと。lovely

なんとかもう少し、使いこなしてみたいと思います。

Ipod 

2008年11月13日 (木)

全国大会が迫ってきました!

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日は送れてですが、練習に参加しました。
いよいよ本番まで2週間をきったということで、練習のほうも佳境を迎えています。というよりも、しばらく前から演奏はこなれて来ているので、それをリフレッシュするという練習のほうが主体になっています。

例えばですが、演奏をやりなれてくるとP~fの音量の幅が小さくなってくるという現象が起きます。これが歌でも楽器でも必ず起こる現象で、慣れてくるとどうしても発生します。
元々音楽を奏でる時に、自分の耳に聞こえる演奏というのは自分の体内などを骨伝道で伝わることが基本のため、他者の耳に届くよりもオーバーに聞こえるという前提があります。ですので、pやfを表現する際には『こんなにオーバーにしてもいいのか?』と思うくらい表現をつけないと、相手にイメージが伝わらないといわれています。
(グラの佐川先生の受け売りですけど)
ということで練習に慣れてしまうとそれを忘れて、自分の表現の幅だけでpやfを表すので、表現の幅が小さくなってしまうのです。
これは指揮者が必ず注意しておかないといけない部分ですが、さすがはK藤さん。常にそのあたりには気を配って指導してくれています。さすがだ。

また、もうひとつk藤さんの指導力を見せたのが、最後の音への執着。これは重要で、私がグラで楽器を吹いていた時分にも、佐川先生がよく指導をしていました。
ここに執着するようになると、コンクールも締めの時期に来ているのだなあと個人的には感慨を深める練習でもあります。

とにかく終わりの一音の響きをどう美しく聞かせるか。これで演奏の30%は決まってしまうといっても過言ではありません。
ちなみに残り70%のうち、50%は曲の最初数小節で確定し、残り20%くらいが曲間での感銘度合いが反映されるという感じではないでしょうか。それほど重要なファクターを持つのが最後の音なのです。

さすがにK藤さんは練達した素晴らしい指導者で、このあたりの呼吸はよくご存知ですね。昨日もしっかりと練習していました。ただ、欲を言えば終わりの音を連続で10回連続で繰り返すくらい、執拗な反復練習を取り入れたほうがよかったかも知れません。何度か練習しても成功する確率が低ければ、当然ながら本番での成功もおぼつかないということになります。10回やって9回成功するくらいの成功率がほしいところです。happy01

何はともあれ、かなり気合が入ってきました。さあ、がんばるぞ!note

2008年11月12日 (水)

道路ウイルスは北に向かう

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

今、ちょうどスティーブン・キングというアメリカの有名な作家の作品(短編集)を読んでいます。

スティーブン・キングの作品自体は文体が子供っぽいというか、中学生/高校生向けの印象があり、そんなに好きではないのですが、キングの原作を基にした『スタンド・バイ・ミー』や『グリーン・マイル』『ショーシャンクの空に(原作:刑務所のリタ・ヘイワース)』など、映画にすると抜群に面白い作品/名作だらけなので有名です。

ということで、たまにこの人の本を買うのですが、今回購入したのは『幸運の25セント硬貨』という本で、その中の『道路ウイルスは北に向かう』という短編が、また気持ち悪いことこの上なし。怖いという感覚を通り過ぎると、なんだか気持ち悪くなるものです。

皆さんも興味があれば、是非一度ご一読ください。

2008年11月10日 (月)

反省と改善

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日、しばらくぶりで練習に出席しました。
このところ仕事が変わった関係で水曜日が忙しく、平日に参加するのが大変苦しくなってきたんですよ。ということで、休日の練習への参加が一番参加確率が高いって状況になっています。

でも昨日はたまたまマンションの総会と重なっちゃったので、遅刻での参加。やはり一番都合よいのは土曜日の午前中なのですが、私一人の都合で決められるものでもなし…今後の大きな課題ですね。

さて、練習に参加してみると、ちょうど皆から集めた反省文をピックアップして読み上げているところでした。あーあ、そんなことしてよいのかな…と思いながら聞いていました。案の定、練習を再開すると皆歌い方が消極的になっています。やっぱりだ。

私は『反省』という言葉が大嫌い。基本的に反省をしない人間です。反省するくらいであれば、最初から行動を起こしたりはしません。おまけに趣味でやっているものに対して、なぜ反省をしないといけないのか?という大きな疑問があります。これは楽器に携わっていたときから思っていたことです。

日本人は反省が大好きな民族のようです。どうやら反省をすることで、よりよいものが生まれると勘違いしているようです。これは大きな過ち。
反省というのは『自己の行った言動に対して、よくなかった点を変えようとすること』というのが一般的な定義です。確かにこの言葉を額面どおりに受け取ると、物事がよくなっていくように思えます。が、これが大きな落とし穴。反省というのは、あくまで『自己』で解決すべきものであって、皆で話し合ってよりよいものに変えていく活動は『改善』といわれるものなのです。

なんだ、どちらも同じじゃないか。という人がいるかもしれませんが、これは大きく違います。
反省はあくまで『自己』で解決する話。「自分のあの部分がよくなかった…この部分が実現できていない…」というのは、己の心の中で葛藤して解決すべきものです。反省をするなとは言いません。それは己の心の中だけで行う行為だということです。
それを皆で反省するとどうなるのか。まじめな人たちほど自分の責任を多く感じ、不必要に消極的にならざるを得ないという結果になるのです。

楽器をしていたころもそうですし、歌の世界に入ってからもそうですが『反省会』なるものを開催した直後の演奏というのは、『積極性がない』と相場が決まっています。

そういう意味で、私は反省会には大反対。やるのであれば、トヨタのように『改善』運動にすべきです。本当に反省が有効なのであれば、トヨタの業務改革も『ハンセイ』っていう名前になっていたと思うんですよ。
『改善』のよい点は視野が広がること。もっと大きな視点で取り組むことで、本当の成果が現れてきます。

たかが言葉の違いに過ぎないと思うかもしれません。が、これが大きな差となって現れてくるのです。少なくとも日本は言霊の国ですから。

2008年11月 6日 (木)

大量の…

毎度どうもです。くりりん@ぐうたら管理人です。

今朝、いつものとおり会社へ出勤するため、JR川崎駅に到着しました。
改札から出ようとすると、不思議なことに10台ほど並んでいる出口用改札のうち、隣接した4箇所ほどをみんなよけて通っています。一体なぜだろう?と不思議に思いながら近づくと、モップを持った駅員さんが一生懸命床を拭いていました。『ああ、二日酔いのサラリーマンがゲロっちゃったのかな?汚いなあ…』と思いながら近づくと、なんとそこら一面ウ○コだらけになっています。かなり大量で、硬さはミディアム。ただし、決して下痢状態ではありませんでした。
おまけに、ウ○コを踏んでしまったのか、ウ○コを踏みつけた多数の足跡が、改札を出たところまで点々と残っています。うーん、汚い!!

一体だれが改札口のところでウ○コをばら撒いたのでしょう。非常に疑問に思ってしまいました。
記念に写真を撮ろうと思ったのですが…あまりに下品なのでやめました。(ーー;)

2008年11月 4日 (火)

じぶん銀行?

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。happy01

先日、合唱部の仲間の結婚記念パーティーが都心でありました。
その後、飲みなおしということで渋谷に出て飲んでいたのですが、その帰りのことです。
ふと見上げると不思議な看板が目に入りました。じぶん銀行という名前の銀行です。

Photo

最初は企業広告の一種か何かかと思いましたが、ネットで調べてみると東京三菱UFJ関係の本物の銀行だということがわかりました。

http://www.jibunbank.co.jp/pc/

なんだか不思議な銀行があるものですね。

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