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2008年10月

2008年10月31日 (金)

東急ストア登場!

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨夜自宅に戻ると透明な封筒がとどいていました。中身はチラシやパンフレット類。なんだ、またダイレクトメールの束か…と思ってあけてみると、東急関係のチラシばかりが出てきました。
このあたりに東急はないので、なんで??と思っていたら、なんと来週から向ヶ丘遊園に東急ストアができるということで、それの広告チラシだったのです。
ちょうど今、遊園駅の北側に高層マンションが建築中です。もうしばらくすると完成するとのことですが、その1階に東急ストアが入るということです。

東急ストアはずいぶんご無沙汰しています。頻繁に利用していたのは、会社に入って1年目。まだパリパリの新人だったころですね。F社の方針で1年以上入寮しないと家賃補助が出ないという話があり、しぶしぶ横浜の市ヶ尾にあるF通寮に入居していた時期があったのです。
6畳一間に2人暮らし。おまけに一緒に入寮していた人が一年先輩でラムちゃん大好きな、今で言うアキバ系オタクということで、まったく嫌になる1年でした。

それはともかく、その時一番身近にあったのが、東急田園都市線の市ヶ尾駅前にあった東急ストア。何かあると買出しに来ていました。若かりしころの思い出が詰まっているというか…なんだかノスタルジーを感じるお店なんですよね、東急ストアって。

遊園の東急ストアは来週末に開店するそうなので、一度顔を出してみたいと思います。
若かりしころの"自分"に会えるかも。

2008年10月30日 (木)

記事が出ました!

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

このところ多忙でなかなか書き込みができませんでしたが、取り急ぎカキコします。

私が今年からお手伝いしている、神奈川県合唱連盟の機関紙『カノン』というものがあります。私はこの編集係をおおせつかっているのですが、その最新バージョンができました。

実はこの7ページ目のところに、私の所属する富士通川崎合唱団の紹介記事が掲載されています。

神奈川の合唱団を訪ねるという私の持ち込み企画で、第一回目が自分の所属する合唱団を取り上げたというわけです。

http://kanagawakenren.la.coocan.jp/kanon63_1_7.pdf

http://kanagawakenren.la.coocan.jp/kanon63_8_12.pdf

実は第2弾で取り上げる合唱団も決まっており、全国大会が終わってから取材に行く予定にしています。

これからのカノンに、是非注目してください!

2008年10月23日 (木)

多忙なので独り言

毎度どうもです。くりりん@グウタラ管理人です。

今日は朝から曇り模様。午後は雨だとか。

ちょっと古傷が痛みます。(というのはウソ)

明日は晴れるかな?

今晩は鍋が食べたい気分。

ロマンチストな豚は、トンカツにするとおいしいのでしょうか。

がんばれ、阪神タイガース!

負けるな日本!サミットは日本で!!

2008年10月22日 (水)

タイガース、散る!

毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。

昨日は多忙で日記にかけなかったのですが、残念なことに先日のクライマックスシリーズの対中日戦において、我らが阪神タイガースは敗北してしまいました。

やる気のないボロ負けであれば怒りも募りますが、9回まで0対0のまま推移して、押さえの絶対神である藤川がウッズにホームランを打たれての敗北ということで、確かに残念ではあったものの、もう力尽きたという死力をつくした試合であったことだけはわかりましたので、ある意味すっきりした印象があるくらいです。

これで阪神のペナントレースは終了。阪神の出場しないクライマックスシリーズや日本シリーズには興味がないので、私の野球ウォッチも今季はこれにて終了です。

今年は最後に失速してしまいましたが、来年はまた1からのやり直し。気合を入れ直してがんばっていきます。って、俺ががんばってもダメか。阪神の選手に期待しないとね。

2008年10月20日 (月)

ボレロの練習

毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。

今日もいい天気。
秋晴れは一年で一番好きです。

ところで、昨日は『少年の祭典 ボレロ』という催し物の練習に参加してきました。
いったいどんな内容の行事?と疑問に感じた方は、以下のURLを参照してみてください。
http://www.g-asunaro.com/npo/bolero.html
本番は12月21日だそうです。

元々は、私たちの所属する職場の労働組合関係から流れてきた話だったのですが、今年初めて試しに参加してみることにしました。

とはいうものの、団員全員での参加というわけではなく、希望者を募っての参加です。が、希望者といっても結局は私とK藤さんの2人だけになってしまったようです。ちょっと寂しい。

昨日は初回の練習日でした。
場所は中野島の下布田小学校というところ。くり邸からは割合に近い距離ですので、自転車で練習場へ向かいました。
意外に距離があり、かなり疲れて到着。場所はどこかな?と校内をうろちょろしていると、体育館らしきところから大勢の人の声がしています。いってみると、ちょうど受付が開始されたところでした。

081019_115102

中を見てびっくり。かなりの数の子供がいます。ざっと見ても200人くらいはいたでしょうか。うーん。騒ぎまくっています。いやはや、大変だ。
子供の保護者が一人に一人以上はついており、おまけにそれ以外の楽器奏者やら合唱隊のメンバーなど、合わせると500~600人くらいは集まっていたように思えました。考えていたよりもすごい人数です。

司会の方からまずは簡単な説明があった後、準備体操。普段F通合唱団で行っているような簡単なストレッチをイメージしていたら、いきなり壇上に『体操のお姉さん』らしき人物が現れ、ポップな音楽が始まって、雰囲気はもう完全にエアロビスタジオ状態。一応一緒に体操していましたが、わずか15分程度付き合っただけで汗だくになってしまいました。いや、大変です。(ーー;)

その後全員で歌う合唱曲の練習を30分程度してから、パート別に分かれて1時間程度練習をしました。
もちろん私はコーラス隊。指導していたのは声楽家の女性で、オペラなどを専門にされている、少々お歳を召された女性の方。ということで、いつもの合唱の発声ではなく、オペラ風の『声を張る』感じの発声で練習を進めていきました。これがちょっとノドにきました。うーん、つらい。

『ボレロ』はご存知の方も多いと思いますが、有名なラヴェル作曲のオーケストラ曲です。これを主催者が編曲し、管楽器や弦楽器、合唱隊、はてはピアニカやリコーダー、幼児がたたく石まで含めた曲に編曲しています。

合唱隊があるということは、当然歌詞があります。(ボカリーズではありません)
歌詞はスペイン語。もちろんラヴェル自身のスペインの影響は濃いものがあり、曲もスペイン舞曲風とはいえ、個人的にはフランス語のほうがよかったのではないかとも思ったのですが…まあ、誰がつけた歌詞なのかは別にして、初めてのスペイン語ということもあり、手探り状態で歌っていました。

合唱隊の人数は150人くらいです。そのうち男声は20人程度。子供ばかりか?と思っていると、ほとんどの参加者が大人です。やはり、スペイン語という敷居が高いためでしょうか。子供は10人程度でした。

指導方法はともかく、ちょっとカチンときたのは、事あるごとに子供に向かって
「おかあさんと…」という言葉が出てくること。おいおい、周りを見回しても結構な数のお父さんがいるんだけど、そんな言い方でいいの?父子家庭だったらどうするの?と、子供もいないのに余計な心配をしてしまいました。でも、ある意味男性ばかりの職場で働く女性のつらさが分かったような気がしました。

そんなこんなでパート練習は終了し、12時ごろから全体合奏開始です。いや、ほとんど巨大な保育園と化してしまった感じの合奏でしたが、とりあえずは2回ほど通し練習はできました。うーん、子供嫌いの人にはつらい状況ですね、きっと。でも子供好きには天国かもしれません。
私は義理と義務感から、最後までがんばりぬきました。「自分で自分を褒めたい!」ってことを言っていたマラソンランナーがいましたが、気分はそんな感じです。

081019_115103 081019_115104

結局、予定より20分遅れの12時50分ごろ終了。
ふう、疲れた。
まあ、子供の祭典なので仕方ない部分もあるのでしょうが…あくまでボランティアという感じの行事ですね。もちろん、それはそれで世の中に対して有効な試みだと思うので一概に否定はしませんが、個人的には来年以降の出演は見合わせたいなと感じました。
あーあ、疲れた。bearing

2008年10月17日 (金)

真弓まゆみマ・ユ・ミ!

毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。

新潟遠征のその2を書きたいところですが、今週はかなり多忙中でかけそうにないです。
週末か来週頭にでも書く予定にしています。

ところで、本日気になる記事がWeb上をにぎわしていました。辞任する阪神岡田監督の後任として、阪神ファンにはいまだ根強い人気を誇る、真弓明信氏が就任するという方向で検討されているそうです。

阪神ファン暦30数年になる私にとって、真弓の名前は1985年の劇的な阪神優勝とリンクされているといっても過言ではありません。
先頭打者を務めてホームランを30本以上打ったという、現マリナーズのイチローが出てくるまでは日本の一番打者の鏡のような人物でもありました。バース、掛布、岡田というクリーンナップに並び賞された先頭打者『真弓』の活躍を知らない阪神ファンはいません。
今となっては伝説の人で、このところは関西方面の阪神のテレビ中継やスポーツ新聞で細々と顔を出す程度だったようですが、阪神ファンとしては「ついに真弓の登場か!」と気持ちを奮い立たせてくれるほどの人物でもあります。happy02

まだクライマックスシリーズはありますが、私としては来年のシーズンで見られるであろう、真弓のユニフォーム姿が、今から楽しみです。baseball

2008年10月14日 (火)

新潟遠征記(その1)

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

ちょっと一息ついたので、コンクールのあらましを書いてみました。演奏の是非に関してはまた別口でかいておきます。

【1日目】
土曜日(11日)の午後になりますが、、東京駅に集合して上越新幹線に乗り込み、皆で新潟に出かけました。
スキーで湯沢方面に行ったり、仕事で燕市までいったことはありますが、新潟市ははじめてです。ちょっとワクワクしながら新潟に到着しました。

Photo_2

予約してあった駅前のホテルにチェックインしたあと、練習場へ。近くにある小さなホールで夕方から夜まで練習です。
本番前の練習ではありましたが、今回の本番では三重から駆けつけた団員などもいましたので、全員で練習できる貴重な機会ということで、練習にも熱がこもりました。

2

夜8時半には練習が終わり、そのまま夕食へ。本当なら呑みに行って一杯引っ掛けて…というところなのですが、アルコールを摂取すると翌日の声に影響がでるので、ぐっと我慢。ホテル近くの飲み屋でソフトドリンクです。(涙)
それにしても料理はおいしかった!刺身にしても、野菜にしても、新鮮で味が濃いというか、しっかりとした味覚を感じました。特筆すべきはご飯。さすがに新潟のコシヒカリは絶品ですね。ちょうど新米の時期で、おいしいご飯を堪能しました。
と、いい気分になりながら夜はふけていきました。

【2日目】
翌日は朝5時起床。無茶苦茶早いです。というのも、私たち職場団体というのは、出演順がかならず朝の一番で、おまけに今回の出場団体は富士通だけなので、朝10時から歌うということになっていました。会場入りは9時前なので、練習ができるのは8時過ぎまで。ということは7時前には練習を開始しないといけないということで、集合は6時半…と計算していくと、5時に起きないと間に合わなかったのです。

ご飯を食べ、集合してから練習場へと向かいます。こんな朝早く(6時半過ぎ)から空いている
貸し練習場はないので、宿泊しているホテルとは別のホテルの宴会場を借りて練習しました。

1_2

眠い目をこすりながら、8時過ぎには練習も終了。そのまま本番会場へと向かいます。
会場は『りゅーとぴあ』(新潟市民芸術文化会館)というところで、素晴らしく音響が美しいホールでした。さすが新潟は田中角栄の地元だけあって、公共施設が充実しています。
http://www.ryutopia.or.jp/index.php

係員に導かれて着替えを済ませた後、最後の練習を行いました。本番に向けて気合も入ってきています。団員の士気の高まりも感じられました。
練習室を出て舞台袖へ移動しました。このところ特に新しい会館では顕著なのですが、舞台裏に過去そのホールを利用した出演者の大勢のサインが壁に落書きされています。推測ですが、外国人の出演者が東京文化会館などの有名ホールではじめたものだと思いますが、あまり美しくはないので、私個人としてはこのような風習は好きではありません。
そんなことを考えていると、いつの間にやら10時になり、いよいよ本番開始。舞台袖に待機していると、裏方の人たちが準備でバタバタしてるのが伝わってきました。もう何十回どころか何百回となく本番には乗っているので緊張しすぎるということはありませんが、全く緊張しないのも演奏上問題です。ということで、個人的には『自然体』というよりも『高度に研ぎ澄まされた感じ』という精神状態を作って本番に臨みました。

Photo_3

偉い人の挨拶が終わり、いよいよ本番。私たちの団体名がアナウンスされ舞台上へ入場してゆきます。全21名が並び終わり、指揮者が登場。まだ朝一番で非常に少ない入場者ではありましたが、審査員をはじめ聴衆の人々に一礼してから、指揮者のK藤さんがおもむろに指揮棒を降り始めました。

あっという間に演奏は終了。そのまま舞台を後にしました。
その後はお決まりのパターンで、業者による集合写真の撮影と応援に駆けつけてくれた関係者の方々へ挨拶などを行い、解散しました。時間は10時半。準備は数ヶ月かかりましたが、本番はほんの10分程度です。ホントに一瞬ですね。

時間が早かったので、その後希望者でお寿司屋さんで昼食を食べに行きました。まだ午前中からお酒を飲んだのは正月以来でしょうか。朝酒は気持ちよいものです。肴もうまかったなあ。
その後酔っ払ったので、ホテルにて休息。夕方再び会場へ戻り、発表に備えました。
ちょうど会場へ到着したとき全ての団体の演奏が終了し、後は発表を待つばかりです。

夕方6時ごろから表彰式は始まりました。審査員の挨拶の後、私たちの団体から順に表彰されます。職場団体は1団体だけなので、ほぼ全国大会への進出は確定していますが、それでも演奏の出来によっては推薦されないこともありますので、ちょっと緊張気味に発表を待っていました。結果は銀賞受賞で全国大会出場決定となりました。
1団体しかないのに、銀賞とは納得いかない評価ではありますが、これも審査員が決めることですから仕方ないですね。

何はともあれ、次の大会へ進めたということはうれしいものですが、あちこちからお祝いの連絡も頂き、プレッシャーも増えます。
全国大会は11月23日に岡山で開催され、今から準備におおわらわです。全国ではなんとか結果を出したいですね。

さて、夜は新潟に残ったメンバーだけで宴会に行きました。前の日に行って酒の飲めなかった居酒屋で、おいしいお酒をたらふくいただきました。これもまたおいしかったなあ。

【3日目】
翌日は午前中新潟市内を観光したあと、新幹線で戻ってきました。数時間程度しかなかったので、市内にある美術館などをめぐり、お昼は新潟の地場ラーメンを堪能しました。
新潟を後にして帰宅したのは午後6時。長い長ーい3日間となりました。
次はいよいよ岡山での全国大会。気合を入れてがんばるぞ!!

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せんとくん?謎のキューピット像

毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。

コンクールの件は後で記事にするとして…

新潟で面白いものを見つけてきました。コンクールの翌日に行った美術館で見たのですが、面白い像です。ちなみに展示物ではありません。入り口に飾られていたものなんですけどね。なんだか奈良で一時期話題になった『せんとくん』みたいですが。

個人的には大変気に入っています。

Photo

2008年10月13日 (月)

結果発表!

おはようございます。くりりん@ぐうたら管理人です。

コンクールの結果が出ました。

私たちの団体は残念ながら銀賞ではありましたが、代表への選出となりました。

銀賞という結果自体はちょっと寂しいですが、これから岡山に向けて、もっと精進してよい結果を出したいと思います。

皆さん、これからも応援してくださいね。

2008年10月12日 (日)

本番終了

くりりん@ぐうたら管理人です。

ようやく本番が終了しました。といっても、終了したのは10時半くらいですが。

終わってからは有志で昼食兼飲み会に向かいました。なかなかおいしかったです。

できのほうはよかったところもあれば、悪かったところもあるという感じで、大満足というわけには行きませんでしたが、まあなんとか本番をこなしたという感じでしょうか。

いよいよこれから発表を聞いてきます。どうなることやら。

本番当日

くりりん@今日はコンクール本番当日です。

ただいま新潟の宿泊先(新潟駅前の東横イン)からネットでアクセスしています。朝の5時。眠いよ。081011_220201

いよいよ今日が本番。昨夜は夜8時半までみっちりと練習をしてから、ご飯を食べに行きました。本当ならばおいしい新潟の山海の珍味と、日本一のお米を使ったお酒を飲みたいところですが、本番前ということでお酒はあきらめました。その代わり、おいしそうな新潟の名物を食べました。ヘギソバというおそば(海草が練りこんであるそうです)と、海鮮わっぱめしという混ぜご飯です。かなり美味でした。

よし!今夜は飲むぞ!!081011_222202

って、コンクールはどうなったcoldsweats01

2008年10月11日 (土)

明日本番です

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

いよいよ明日ですが、合唱コンクール関東大会の本番の日となりました。

今日は午後1時半に東京駅集合。そのまま新幹線に乗って、午後3時半には会場となる新潟市に到着予定です。

会場は『りゅーとぴあ』とかいう、面白い名前のホールです。

http://www.ryutopia.or.jp/index.php

吹奏楽コンクールの経験が長い私も、新潟は初めて。というのも、グラールがコンクールに出場し始めて4年目に関東支部が東西に別れ、新潟は西関東に区分されてしまったので、それ以来縁がなかったのです。

仕事でもほとんど縁がなく、新潟市まで足を延ばすのは今回が初めてです。ということで、ちょっと楽しみな感じ。ですが、ネットで調べる限りではあまり見どころ食べ処はないようで、それだけがちょっと不満。まあ、仕方ないですね。

それよりも重要なのは、金賞を受賞して全国大会へ出場すること。さてさて、どうなる事やら。

2008年10月10日 (金)

残念!ノーベル文学賞受賞できず!

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

このところ日本人の受賞が続いていたノーベル賞ですが、私が一番気にかかっていたノーベル文学賞を受賞したのは、フランス人のジャン・マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ氏ということでした。残念ながら有力視されていた村上春樹氏は、また来年以降ということみたいです。まあ、まだ49歳なので、早すぎるという判断なのでしょうか。確かに、世界各国を見渡せば、村上氏よりもお年を召した巨匠はたくさんいることですし…柳の下に5匹目のドジョウはいなかったということですね。

私の個人的なイメージでは、天才的なストーリーテラーのイギリスのジェフリー・アーチャー氏や、精細かつ壮大なストーリー展開を得意とする、ケン・フォレット氏などには、是非受賞してもらいたいのですが、ある意味私が読む程度の『俗』な小説を書く人はダメなのでしょうね。残念。

フランス文学は古典以外ではあまり日本に紹介されることも少ないので、今回受賞のクレジオ氏という人物の著書がどのような内容の著書なのかは分かりませんが、受賞理由から推測すると、きっと素晴らしい文章なのでしょうね。本好きの私としては、是非読みたいところではありますが、いまさらフランス語を習ってまで読もうとは思えないので…ちょっと微妙な感じです。

でも、受賞理由が「圧倒的な文明化の波が押し寄せる中で、新たな旅立ち、詩的な冒険、官能的な歓喜、人間の探求を描いた」ということらしいので、非常に興味深深ではあります。一度読んでみたいな。

2008年10月 9日 (木)

阪神タイガース、決戦に破れる!!

毎度どうも。くりりん@グウタラ管理人です。

多分、太平洋戦争でレイテ沖海戦に敗北したときの衝撃は、こんな感じだったのではないでしょうか。絶体絶命、後がない、もうダメだ…あきらめてはいけないと思いつつ、どうしても不安がよぎってしまいます。

昨日、阪神タイガースは手痛い敗北を喫してしまいました。
首位争いをしている巨人軍との最後の決戦に敗れてしまったのです。これは本当に痛い。
残り3試合しかありません。阪神がこれに全て勝利したとしても、巨人軍が残り3試合のうち、2勝以上あげれば優勝が確定します。最後の最後に、なんという体たらく。まさに巨人の、いやあの日本のガンであるナベツネの魔の手にかかってしまったのです。
情けない…悔しい…
ただ嘆いていても仕方ありません。他力本願だとはいえ、優勝する可能性はわずかでも残っているのですから、最後の一兵まで死力をつくして、お国のためにご奉公…じゃなかった、最後の一戦まで気力を抜かずにがんばりとおすしかありません。

それにしても、なぜこんなことになったのでしょうか。
以前このブログにも書きましたが、やはり岡田監督に問題ありです。また、打てなさすぎ。広島からきた新井がケガでダウンすると、全く得点力がなくなりました。一人気を吐いていたのが金本でしたが、彼も鉄人ではあってもスーパーマンではありません。全てのチャンスにホームランを打てるわけではないのです。やはり外国人選手や生え抜きの大砲が育っていないのが苦しい。バース以来20年になりますが、彼を超える外国人打者はいませんでした。
生え抜きも育っていません。私の持論は投手よりも野手。いくら0点におさえたからといって、得点がとれなければ勝つことはできません。
やはり得点力の向上こそ、阪神が強くなるためのキーワードでしょう。

2008年10月 7日 (火)

忙しいのも暇なのもイヤだ

くりりん@グウタラ管理人です。

今週はちょっと忙しくて、なかなか更新ができません。pout
仕事で新しい案件が持ち上がって、その対応者に任命されたんですよね。
おまけに連盟の仕事では、ちょうど機関紙の『カノン』の校正時期とかさなっちゃって、てんやわんやの状態。『カノン』のほうは余裕のあるスケジュールではないので、結構こちらも大変です。

まあ9月を乗り切って10月に入り、ちょうどヒマしていた私にとっては大変ありがたいことです。
先週の終わりごろは、やることがなくて時間をつぶすのが大変でしたが、今週は8時間の就業時間が3時間くらいに思えるほど充実した内容です。
まあ、忙しいばかりなのもいやですが、暇すぎるのもイヤということで…人間って贅沢ですね。happy02

2008年10月 2日 (木)

秋空に

note毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

今日はしばらくぶりでいい天気です。気温もすごしやすく、おまけに抜けるような青空。こんなに気持ちのよい天気は、本当に久しぶり。確かに夏の間も青空の日はありましたが、気温が高くぐったりでした。ということで、朝から気持ちよく出社。『行くぞ!』『やるぞ!』と気合満々です。

気合を入れて会社に到着すると、あら不思議。私の所属グループのメンバーが、課長をはじめ誰もいません。
???と不審に思っていると、理由判明。実は私がいない間に、夜遅くなってから皆して呑みにいっていたとのこと。一緒に呑みに行って会社で一夜を過ごしてしまった関係者の話によると「3次会までは付き合ったけど、その後更に行った人がいるなあ…」とのこと。いやはや、皆すごく飲みますねえ。

営業にとっては9月末と3月末の各期末というのは、一大イベント。昨日までは事務所の雰囲気も、受注/売上が目標に達するかどうかで、かなりカリカリしていました。
それも終わって、ようやく一息つけるということで、昨夜は羽目をはずしてしまったのでしょうね。気持ちはよくわかります。今日は朝から電話もないですし、平和な日々に戻りました。

閑話休題。
今日の天気を見て思い出したのですが、吹奏楽には『秋空に』という有名な行進曲があります。
上岡洋一という人の書いた曲ですが、軽快でしゃれた旋律の面白い曲です。まさに涼しげな秋の空にぴったり!是非一度聞いてみてください。note

2008年10月 1日 (水)

富士山はどこから見えるか?

毎度どうも。くりりん@ぐうたら管理人です。

昨日帰宅してから、ぼーっとテレビを見ていたのですが、確かニュース番組か何かで外国人観光客が増加しているという話をしていました。
その中で外人客からよく聞かれる質問として、「どこにいけば富士山が見えるのか?」という質問があるそうです。

ふと思ったのですが、よく考えるとこの質問かなり奥が深いんですよね。
この質問を受けたのが新宿だったとしましょう。(確か新宿駅と言っていました)新宿から富士山を見るために、どこに移動しなければならないのか?

はっきりと見たいのであれば、静岡側であれば三島や沼津まで電車で移動して見るという方法があります。また中央線沿いに電車で移動して、山梨側から見るという手もありますね。でも移動したからといっても、確実に見れるわけではありません。今日のような台風近づく曇り空では、いくら富士山に近づいていも見ることができないでしょう。

確実に見るためには、飛行機に乗って雲の上から見るのがベストですね。少なくとも雲にじゃまされることはありません。

また、新宿からは見えない…というわけでもありません。新宿の高層ビルの上に登っていけば、天気にさえ恵まれれば見ることは可能でしょう。遠景ですが、それはそれで心打たれる景色ではあります。

要するに富士山を見たいという希望度合い、お金の有無、時間の融通状態、天気などのタイミングなどが絡まっているというのが結論です。まあ当たり前かもしれませんが。

『富士山を見たい』という要望は単純ですが、意外に奥深いものでもあります。 fuji

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